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No.849 Name:たかまさ    At:2019/11/07 AM 12:07:13  編集する  削除する

こんにちは、「0時前には寝る、そして5時起き。これぞストイック生活」と言う目標を1ヶ月前にたてたけど全然守れてないし、なんなら絶起してるし、最近オールが続いているたかまさです、人生これからです

暑かった夏から一転して、最近は凍えるような冷気が身体を襲う今日この頃です。特に1限の登校時とかは本当に寒いですよね。外を歩く間は寒いから厚着すると、地下鉄の中は思ったよりも暑くて、大学生にもなって体温調節ができない無能さを知らされ東京は怖いところだなって思います。当然夜とかも寒いので本来ならば体をあっためなきゃ行けないところですが、夏に暑さ対策としてやっていた、怖い話を聞くことが習慣化してしまい今でも続いているので、僕は毎日寒い思いをしています。そんなことしてるから絶起するんですよね。

今でこそ怖い話を聞いても、あー怖いなくらいで済むからいいのですが、子供の頃の怖い話とかは本当に恐怖でしたよね。命に直結するくらい怖かったですよね。昔はよくテレビで恐怖映像特集とか怪談特集がやっていて、調子に乗って1人でそれをみたりしていたのですが見終わったら怖くてたまりません。残るのは、なんであんなものを見てしまったのだろうという後悔だけ。早く寝ちゃおうと思ってトイレに行こうとするわけですが、それには廊下を進む必要があります。廊下には間接照明だけが付いていて不気味に薄暗いのです。いつもはオシャレな間接照明もこういう時は牙をむきます。恐怖でアドレナリンが分泌されまくりなわけです。そんな時、昔の僕はある有名な童謡を歌いました。そうです、「お化けなんてないさ」です。これを歌えば怖く無くなって切り抜けられると思いました。最初は順調でした。「お化けなんてないさ、お化けなんて嘘さ」と、見間違えただけだよと勇気づけてくれます。肩でリズムを刻む余裕さえも生まれてきます。問題はこのあとです。急に「だけどちょっと僕だって怖いな」とか言い始めるわけです。作詞家が急に元気付けてくれなくなって勝手に怖くなりだすのです。おい待てよ、甘えたことを言うなよ、と思ってもそのせいで恐怖が再来して足がすくみ、トイレに行くのも一苦労だったのです。

やっぱりヒトはスリルを求めるように生まれる前から設計されているんですね。怖い話しかりジェットコースターしかりスリルを味わえるものは常に人気を集めます。あ、テニスの試合もスリルを味わうにはうってつけですよね。試合を決める大事なポイントの時、コート上で多くの視線を浴びる時、死に物狂いで戦う選手を応援する時。それが8ギメならなおさら。そんなスリルを味わうチャンスが明日あります。是非応援に来てアドレナリン出しまくってください。